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白毫寺の観光情報




白毫寺(びゃくごうじ)は、兵庫県丹波市にある天台宗の寺院です。705年にインドから来た法道仙人によって創建されたと言われています。寺の本尊は薬師瑠璃光如来(薬師如来)です。


中世には、春日部荘の地頭である赤松貞則の信仰を受け、丹波国最大の寺院の1つとなりました。赤松貞則によって建てられた石造宝篋印塔(宝篋印塔)がいまも薬師堂の近くに残っており、兵庫県の有形文化財に指定されています。境内に架かる木造の太鼓橋など、他の建造物も丹波市の文化財に指定されています。


白毫寺は秋の紅葉や初夏の藤の花でも有名で、4月中旬から5月中旬にかけて開催される「九尺藤まつり」では多くの観光客を魅了しています。


■兵庫県丹波市市島町白毫寺709/舞鶴若狭自動車道・北近畿豊岡自動車道春日ICから車で約10分

■写真は https://travelogues.jp/sightseeing/tamba_city/ から引用されています。

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